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  1. 実際の体験談をご紹介
  2. 過払い金請求の相談をするなら
  3. よくある質問

実際の体験談をご紹介

CMで知った過払い金請求で借金を相殺できました。(男性/40代)

男性/40代

約10年前、それは突然でした。勤め先が倒産してしまい、次の就職先を見つける間もなく失業してしまいました。

失業保険のおかげで数ヶ月は何とかしのげましたが、景気後退の影響もあって再就職は困難でした。
貯金もどんどん減って底を尽き、仕方なく街金でお金を借りました。

結局、再就職までに2社から100万円借りて、再就職後も支払いがきつい月は
他のところから借りてって感じで、気がついたら借金が200万円になってました。

そのときの借金は6年かけて返せたのですが、最近親が病気で入院したり結婚式の出席など短期間で出費がかさんで、40万円の借金を作ってしまいました。テレビCMで過払い金というものがあることを知ったのは、運が良かったと思います。

どれくらい過払い金があるのか知りたくて、ネットの無料相談サービスを使いました。

その結果80万円ほど過払い金が発生すると分かって、法律事務所を紹介して貰いました。
費用は20万円ちょっとかかりましたが、借金を相殺できてホッとしましたね。

弁護士さんから過払い金の請求には時効があると聞かされたので、早めに相談して良かったです。

匿名かつ無料で過払い金の相談ができるサービスはこちら

キャッシングから11年……時効と思っていた過払い金を取り戻せました!(女性/30代)

女性/30代

私がキャッシングを初めて利用したのは、20代のころの浪費がきっかけでした。

ストレスが溜まるとついお金を使ってしまって……。
お金を毎月借りては返しての悪循環で、金利だけでもかなり払ったと思います。

一時100万円近くまで借金が増えたこともありました。そんな私が変わったのは、彼氏の存在です。

結婚する前に、絶対に借金をなくしたいと考えるようになりました。

電車の過払い金請求の広告を見て「過払い金があるかも」なんて考えながらも、
いきなり法律事務所に行くのはハードルが高くてどうしても無理でした。

匿名の無料相談ができるサービスを利用したのは、匿名なら断りやすいかなと思ったからです。

私が初めてお金を借りたのは11年前。さすがにその辺りは時効だろうと思いながらも相談しました。
しかしその後、11年前の借金の過払い金を取り戻せると連絡が!

完済してから10年経ってなかったから、時効じゃなかったんです。

借金が返済できただけでなく、費用を差し引いて20万円が手元に残りました。
手軽だし過払い金があるか分からない人には、無料相談をおすすめしたいです。

自己破産せずにすみました。(男性/50代)

男性/50代

私が借金を背負ったのは、7年前のことです。知人に200万円を貸して欲しいと頼まれました。

私も彼から過去に金を借りたことがあり、無下にできませんでした。
「翌月には返済する」という言葉を信じ、消費者金融4社から200万円の融資を受けて貸しました。

しかしその後、知人と連絡が取れなくなってしまい残ったのは借金だけ。

返済の日々が続きましたが、利息もあるので借金はなかなか減りません。
消費者金融から催促の電話がかかるようになり、胃がキリキリと痛むようになりました。

もう自己破産しかないのだろうか。しかし、費用も相談しに行く時間も限られてます。

そんな私を助けてくれたのが、インターネットから申し込める無料相談でした。
自己破産の相談をしましたが、過去に私が返済した借金の過払い金で減らせるかもしれないと、任意整理を勧められました。

借金は300万円近くありましたが、過払い金が220万円あったので何とか自力で返済できる額に減りました。

利息の支払いがなくなり、ずっと悩まされてきた取り立ての電話が止んだのが嬉しかったです。
最後まで丁寧に対応して頂けて、本当に助かりました。

過払い金請求の相談をするなら

街角相談所-法律-

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  • 簡単な質問に答えると、どれだけ借金が減るかそして戻るかが分かる
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よくある質問

過払い金とは何ですか?

簡単に言えば、借金の返済で払いすぎた金利(利息)のことです。

消費者金融やクレジットカード会社などからお金を借りるとき、利用者は金利を上乗せして返済します。
金利は利息制限法によって、10万円以上100万円未満の場合は18%を超えてはならないと定められています。

しかし2010年の法改正前は利息制限法の定める金利を超え、出資法で定められた高い方の金利、
グレーゾーン金利と呼ばれる高金利でお金を貸す金融業者が多数いました。

仮に29%の金利で10万円以上100万円未満のお金を借りた場合、11%分が払いすぎた利息となり、過払い金となります。

2010年以前にお金を借りて返済した人は、過払い金が発生している可能性があります。
過払い金の時効は10年なので、早めに確認してください。

10年以上前に金利29%でお金を借りましたが、もう時効ですか?

最後の取り引き、つまり完済した時点から10年が時効です。

時効が10年と聞いて、借りた時点から10年と思い込む人は実は珍しくありません。
最後の取り引きが何年か、まず確認してみてください。

また、途中で一度完済していても次の借り入れまでの期間が半年以内など短い場合、連続した取り引きと見なされることがあります。

この場合は連続した取り引きの最後の返済日から、10年が時効です。
連続と見なすか、別個の借り入れと見なすかは判断が分かれるため、弁護士や司法書士に相談してみてください。

無料相談ではもし過払い金がなくても費用を取られずに、調べることが可能です。

過払い金があるのか調べるのに、費用はかかりますか?

有料のところもありますが、過払い金請求の相談については多くの法律事務所や司法書士事務所で無料相談を行っています。

いきなり専門家に会って相談しにくいという人や、働いていてなかなか相談に行く時間が取れないという人でも、
電話やインターネットの無料相談を利用すれば相談が可能です。

無料相談に対応しているところで有料になるタイミングは、専門家に過払い金請求や債務整理などの仕事を依頼した時点です。

過払い金請求は専門家の交渉力で金額が左右されやすいので、実績がどのくらいあるのか、
対応して貰える地域かどうかも含めてしっかりと確認しましょう。

過払い金請求の費用はどのくらいですか?

過払い金請求では、着手金、基本報酬(成功報酬)、過払い金報酬が主な費用としてかかります。

着手金は成功したかどうかに関係なく、発生する費用です。
0円のところもありますが、だいたい債権者1社あたり1~2万円が相場です。

基本報酬(成功報酬)は、和解が成立した場合に支払う報酬金です。こちらも債権者1社あたり2万円までが相場です。

そして過払い金報酬ですが、回収した金額の20%か25%で設定されます。
訴訟がなかった場合は20%、訴訟になったら25%です。

ちなみに任意整理などを行う場合、減額に成功した借金を一定の割合で設定される減額報酬金もかかってきます。

費用の分割払いが可能だったり、初期費用がかからないところもあるので、
専門家を紹介してくれるサービスを使って比較したり、条件に合ったところを探すと良いでしょう。

過払い金請求の費用を抑える方法はありますか?

まず、相談するときは無料のところを活用します。

法律事務所や司法書士事務所が運営しているサイトもありますが、
複数の相談所や法律事務所を無料で比較できるところもあります。

費用を抑えたいなら、比較をして選ぶのがおすすめです。
また、1社あたり140万円を超えない案件なら、弁護士よりも司法書士の方が費用を安く抑えやすいです。

金融業者との取引履歴は自力で取り寄せて、過払い金の計算を任せるなど、部分的に依頼することで負担を軽くすることもできます。

ただし、訴訟になると司法書士では完全には対応できません。
1社あたりの金額が大きいか、訴訟リスクがあるなら弁護士に依頼しましょう。

初回費用が0円など、費用を安くするためのキャンペーンを活用するのもコツです。

自己破産後に過払い金の請求は可能ですか?

2006年以降の自己破産の場合、過払い金が発生していると気づかなかったと考えられるケースなら、
請求が認められる可能性があります。

通常なら申し立ての前に過払い金の回収を完了していることが多いのですが、
取引履歴の開示をしていなくて過払い金の存在を知らなかったのなら、権利の濫用にはあたりません。

可能かどうかの判断については、専門家に相談してみましょう。

2006年以前の自己破産に関しては過払い金の存在が見過ごされたり、
債権者側が取引履歴の開示に非協力的だったりと、回収が困難な状況でした。

しかし、既に時効の10年を超えているので、請求は難しいでしょう。

費用を抑えたいので、自分で過払い金を請求したいです。可能ですか?

可能ですが、いくつかデメリットがあります。

まず、債権者から取引履歴を取り寄せて、過払い金を計算しなければなりません。
次に、債権者に対する訴状を作って、必要な書類を裁判所に足を運んで提出するという負担もあります。

インターネットで情報を集め、ソフトを活用するなど負担を軽減することはできますが、
それでも書類作成の手間や時間がかかってしまいます。

自力でやるなら時間と根気が必要になるでしょう。

また、債権者が請求に応じなかったり、請求する債権者の数が多いとかなりの負担がかかります。
複数の債権者から回収したり、複雑な状況になっている場合は専門家に依頼した方が手続きがスムーズに進むこともあります。

無料相談なども活用して、自分の状況に合った方法を選択してみてください。

過払い金請求をすると、信用情報に記録が残るって本当ですか?

過払い金で借金が0にならないケースだと、債務整理の記録が残ります。

しかし、既に返済を終えていて、過払い金請求だけの場合は登録されません。
過去には過払い金請求だけでも信用情報に債務整理の記録が残り、訴訟になったケースもありました。

その後金融庁が過払い金請求を借金があると見なさないようにと指導し、
契約見直しというコードに変更され、2010年にはそれも削除されています。

現在借金があっても過払い金で相殺できる場合、ほとんど影響はありません。

完済後か過払い金で借金が相殺できるなら、特に問題はないと考えてください。

過払い金請求に必要なものは、何ですか?

専門家に依頼する場合は、身分証明書と印鑑があれば原則として可能です。

領収書などがなくても、債権者に取引履歴の公開を要請するので、どこで借りたのかを覚えていれば問題ありません。
住所が変わっていても、借りたときの住所を覚えていれば大丈夫です。

自力で過払い金請求をする場合は書類が必要です。

借り入れをした金融機関との契約書、利用明細や証明書、債権者に開示させた取引履歴、
利息制限法に基づく引き直し計算書、債権者に対する過払い金返還請求書の5種類です。

請求する債権者の数が多いと時間がかかるので、注意しましょう。

自己破産の手続き中に過払い金が発生すると分かった場合、どうなりますか?

基本的には申立の前に過払い金を回収して、一部を破産申立書の作成費用や生活費、税金の支払いなどに使います。

申立後に過払い金を回収した場合は、合計金額が一定以上だと、債権者に配当しなければなりません。
しかも、破産申立書の作成費用の控除ができなくなります。

申立前に回収すれば自己破産にかかる費用の負担を減らせるので、費用がない人にとっても過払い金請求はメリットがあります。

また、申立前で過払い金が多く戻ってくる場合、自己破産よりも任意整理などの方が妥当と判断される場合もあります。
できるだけ申立前に過払い金がないか、調べた方が良いでしょう。

家族に知られずに過払い金請求をすることはできますか?

専門家に依頼すれば可能です。

自力で過払い金請求をする場合は直接のやり取りなので、消費者金融などの債権者から郵便物が届きます。
主に取引履歴、裁判所からの書類、和解書などです。

金融機関名などがはっきりと書かれるので、たいていは郵便物が原因で家族に知られてしまいます。

弁護士や司法書士に依頼すれば、事務所が手続きを代わりにやってくれるので、こうした郵便物は届きません。
もし家族に隠しておきたいなら、専門家に伝えておきましょう。

電話のやり取りからばれてしまうこともあるので、時間指定を守ってくれるなど、配慮してくれるところを選ぶのも大事です。

貸金業者が最近倒産してしまったのですが、過払い金請求はできますか?

できるケースもあります。過払い金請求ができない理由として、借り入れをした会社が既に倒産していたというものがあります。

しかし、倒産後すぐに過払い金を請求できなくなるわけではなりません。
一定の猶予期間内であれば請求できる可能性があります。

それを過ぎてしまうと請求できなくなってしまうので、できるだけ早めに専門家などに相談した方が良いでしょう。

猶予期間を過ぎていたために過払い金請求ができなかったケースは、決して珍しくありません。

払えなくなった借金を家族や親戚に返済して貰った場合、過払い金は請求できますか?

基本的に過払い金請求ができるのは、借金返済の名義人です。

もし名義人が家族や親戚に変更されていれば、請求する権利はその人にあります。
ただし、変更前に返済していた分の過払い金については、変更前の名義人が請求することができます。

名義人の変更をせず借り入れ先が第三者が返済した事実を把握していた場合だと、名義人のみの請求にしか
応じないと言われる可能性がありますが、第三者の同意書があれば請求に応じるところもあります。

過払い金が戻るまでにかかる期間はどれくらいですか?

スムーズに和解が進んだ場合は3~6ヶ月、訴訟になった場合は6ヶ月~1年程度かかると見てください。

取引履歴の開示、利息の引き直し計算でだいたい2~3ヶ月程度かかります。
交渉がスムーズに進めばその後3ヶ月以内に過払い金が入金されます。

しかし交渉に時間がかかったり、訴訟になると最長で1年程度かかります。

専門家に依頼した場合は進捗状況を確認してみてください。

また、交渉自体は終わっていても、過払い金手続きの対応が追いつかないなど
債権者側の手続きの都合で、和解書が届くまでに時間がかかることがあります。

借金があるのですが、先に過払い金だけ請求することは可能ですか?

借金が残っている場合は、過払い金のみを請求することができません。これは日本弁護士連合会の規定にも定められています。

法的な拘束力はないものの、弁護士の多くは日弁連に所属しているので、
借金がある状況で過払い金だけを取り戻すのは難しいと考えてください。

仮に借金が100万円あって過払い金が40万円返還された場合、40万円を差し引いた60万円が残債になります。

逆に借金が過払い金より少なかったり、完済しているならその差額が現金として戻ってきます。

どこの消費者金融でお金を借りたのか分からなくても、過払い金を請求できますか?

過払い金請求をするのはかなり難しいです。

過払い金請求をするとき、債権者(消費者金融など)に対して取引履歴の開示を請求し、それをもとに利息の引き直し計算をします。
なので、どこから借りたのか分からないと、過払い金が発生する取り引きなのかさえ分かりません。

消費者金融の会員番号、契約番号から社名を調べることができる可能性があります。

また、通帳の引き落とし記録に社名が載っているかもしれません。
借り入れ先が現在はなくなっていても、他社に吸収合併されている可能性もあります。

もし1人で調べるのが難しいときは、無料相談などで専門家にアドバイスを求めてみてください。

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